需要過多、低稼働、故障傾向の条件
稼働集計で、需要過多、低稼働、故障傾向に当てはまる機材を決める条件と、年度の決算月の変え方です。
1台の機材が、複数の候補に当てはまることがあります。
| 候補 | 当てはまる機材 | はじめの条件 | 判定に使う期間 |
|---|---|---|---|
| 需要過多 | 稼働率が条件以上か、フル稼働の日数が条件以上の機材 | 稼働率80%以上、またはフル稼働1日以上 | 画面で選んだ期間 |
| 低稼働 | 最後に使ってから条件の月数がたった機材。一度も使っていない機材は、登録した日から数えます。廃棄した機材は除きます | 3か月以上 | 今日まで。期間によりません |
| 故障傾向 | 故障の回数が条件以上か、NG率が条件以上の機材 | 直近12か月で、故障2回以上、または NG率10%以上 | 直近の月数。期間によりません |
条件を変える
代表者と管理者は、一覧の右上の「条件設定」から条件を変えます。ほかの人には、ボタンが出ません。条件はワークスペースの全員の稼働集計に効きます。
| 項目 | 入力できる値 |
|---|---|
| 需要過多の稼働率 | 1から100までの整数 |
| 需要過多のフル稼働 | 1から31までの整数 |
| 低稼働の最後に使ってからの月数 | 1から36までの整数 |
| 故障傾向の数える期間 | 1から36までの整数 |
| 故障傾向の故障 | 1から99までの整数 |
| 故障傾向の NG率 | 1から100までの整数 |
| 年度の決算月 | 1月から12月まで |
範囲の外の値では保存できず、どの項目を直すかが出ます。「保存」を押すと、すぐに画面に反映されます。
決算月は、年度の始まりを決めます。決算月が12月なら、年度は暦年と同じです。