書類の概要
書類作成の画面で、案件を選んで機材リストを作るまでの流れです。
サイドバーの 書類 › 書類作成 から開きます。スマホでは下のタブの「その他」から 書類作成 を開きます。
書類作成の画面では、案件の情報と予約した機材をもとに、持ち出しと返却の確認に使う機材リストを作ります。上で書類の種類と案件を選ぶと、下に書類のプレビューが出ます。
代表者、管理者、編集者、閲覧者は、案件を選んでプレビューを見られます。PDF保存と印刷、Webhook での送信は、代表者、管理者、編集者だけができます。
手順
- 書類の種類で「機材リスト」を選びます。今は機材リストだけで、はじめから選ばれています。
- 必要なら「期間」で、案件の候補を絞り込みます。
- 「案件を選択」を押して案件を選びます。プレビューが出ます。
- 必要なら漏斗のアイコンを押してセクションを選び、書類に載せる機材を絞り込みます。
- 「PDF保存」を押して、PDF で保存するか印刷します。
出力の詳しい手順はPDF保存と印刷をご覧ください。
案件を選ぶ
「案件を選択」を押すと案件の候補が開きます。案件を選んだあとは、ここに案件名が出ます。候補には案件名と、期間、責任者を並べます。先頭の丸は責任者のテーマカラーです。案件名や責任者の名前で検索できます。
- キャンセル済みの案件は候補に出ません。完了した案件は選べます。
- スマホでは、候補が画面の下からシートで開きます。
選んだ案件と書類の種類は、ほかの画面に移って戻っても残ります。ブラウザを再読み込みしたり、タブを閉じたりすると選び直しになります。
案件一覧の行の「⋯」から「書類作成」を選ぶと、その案件を選んだ状態でこの画面が開きます。閲覧者には「⋯」が出ないため、この画面で案件を選びます。
期間で候補を絞る
「期間」で「今日」「明日」「今週」「今月」「来月」を選ぶか、「カスタム」で開始日と終了日を指定します。期間が重なる案件だけが案件の候補に残ります。案件一覧の期間の絞り込みと同じ使い方です。
セクションで機材を絞る
ワークスペースでセクションを使っているときは、漏斗のアイコンを押して、書類に載せる機材のセクションを選べます。
- はじめは、自分のセクションです。自分にセクションが無いときは、すべてのセクションの機材を載せます。
- 1つのセクションを選ぶと、そのセクションの機材と、セクションが「共通」の機材を載せます。
- 「すべて」を選ぶと、案件のすべての機材を載せます。
- 手入力機材はセクションを持たず、「共通」と同じ扱いで、いつも載ります。
- セット機材は、セット本体のセクションで判断します。
撮影と音声を別の書類にしたいときは、セクションを切り替えて1つずつ出力します。
セクションを使っていないワークスペースでは、この漏斗のアイコンは出ません。
スマホで絞り込む
スマホでは、案件の欄の右の漏斗のアイコンを押すと、期間とセクションをまとめたシートが開きます。選んでから「適用」を押すと反映します。「適用」を押さずに閉じると、変更は捨てます。「クリア」は期間の指定を外し、セクションをはじめの状態に戻すだけで、反映は「適用」を押したときです。
案件を開く
案件を選ぶと、案件の欄の右端にペンのアイコンが出ます。押すと案件の詳細が開き、案件の内容を確かめたり直したりできます。閲覧者のときや、ロックなどで変更できない案件では、見るだけです。保存した内容はプレビューに反映します。