シフト集計の数え方
稼働日数、稼働時間、有給休暇日数、非稼働日数、案件件数を数える決まりです。
シフト集計の画面、シフト表の行の集計、マイシフトの月間サマリは、どれも同じ決まりで数えます。
数えるもの
- 案件へのアサインです。アサインは常に稼働として数えます。案件の責任者のアサインも数えます。
- 予定です。予定に選んだ集計区分で数え方が変わります。
- キャンセルした案件のアサインは数えません。
- 案件の詳細のスタッフ欄で、名前の手入力で追加した人は、スタッフとして登録していないため数えません。
項目ごとの決まり
| 項目 | 数え方 |
|---|---|
| 稼働日数 | アサインか、集計区分が「稼働」の予定が1件以上ある日の数です |
| 稼働時間 | アサインと、集計区分が「稼働」の予定の時間の合計です。終日の予定は入れません |
| 有給休暇日数 | 集計区分が「有給休暇」の予定がある日の数です |
| 非稼働日数 | 集計区分が「非稼働」か「有給休暇」の予定がある日の数です |
| 案件件数 | 期間にかかるアサインの数です |
日の数え方
- 1日は日本時間の0:00から次の日の0:00までです。
- 何日かにわたるシフトや予定は、かかった日をそれぞれ1日と数えます。
- 同じ日に何件あっても1日と数えます。
- 0:00ちょうどに終わるシフトや予定は、終わった日を数えません。たとえば18:00から翌日0:00までの予定は1日です。
時間の数え方
- 同じスタッフのシフトや予定が時間で重なるときは、重なった時間を1回だけ数えます。たとえば9:00から18:00の案件と、同じ日の13:00から15:00の稼働の予定があるときは、9時間です。
- 時間は小数第1位まで、四捨五入して出します。ちょうどの時間のときは「96h」のように小数を付けません。
期間の端
集計する期間の外にはみ出したシフトや予定は、期間の中の部分だけを数えます。たとえば月の集計では、月末から翌月にかかる案件は、その月の分だけを数えます。
案件件数は、期間に少しでもかかるアサインを1件と数えます。
有給休暇と非稼働の関係
有給休暇の日は、有給休暇日数と非稼働日数の両方に入ります。非稼働日数は、休んだ日の合計として読めます。
非稼働や有給休暇の予定を入れても、同じ日のアサインや稼働の予定は稼働日数と稼働時間に入ったままです。