案件をキャンセルする
中止になった案件や、誤って作った案件をキャンセルする手順です。
案件は削除できません。使わなくなった案件はキャンセルします。
手順
- 案件一覧で、キャンセルする案件の行の「⋯」から「キャンセル」を選びます。スマホではカードの「⋯」から選びます。
- 確認が出ます。「案件をキャンセルする」を押します。
キャンセルは取り消せません。
キャンセルするとどうなるか
- 案件のステータスがキャンセル済みになり、案件は読み取り専用になります。
- その案件の機材の予約はすべて解除し、ほかの案件で予約できるようになります。
- 機材予約の画面から、その案件の予約帯が消えます。
- 案件一覧のはじめの表示から外れます。漏斗のアイコンを押してステータスで「キャンセル済み」を選ぶと表示します。
- 書類作成の画面で選べなくなります。
キャンセル済みの案件もコピーできます。誰がいつキャンセルしたかは、案件の更新履歴で確かめられます。
キャンセルできる人と時期
- 代表者、管理者、編集者がキャンセルできます。編集者は、ロックで変更できない案件をキャンセルできません。
- 終了日の翌日を過ぎた案件はキャンセルできません。
複数の案件をまとめてキャンセルするときはまとめて操作するをご覧ください。