ロック
案件を変更できる人を、案件ごとに絞る設定です。
ロックを使うと、案件の関係者以外が案件を変更するのを防げます。案件の詳細の「ロック設定」で選びます。
| ロック設定 | 変更できる人 |
|---|---|
| ロックなし | 代表者、管理者、編集者 |
| メンバー限定 | 代表者、管理者と、その案件の責任者とアサインしたスタッフ |
| 責任者限定 | 代表者、管理者と、その案件の責任者 |
新しい案件では、はじめは「メンバー限定」です。
- 代表者と管理者は、ロック設定にかかわらず、どの案件も変更できます。
- 閲覧者は、責任者やアサインしたスタッフであっても変更できません。
- ロックは、案件の項目とキャンセルだけでなく、その案件の予約の作成や変更にも効きます。
- スタッフのアサインは、ロックとは別に決まります。代表者と管理者のほかは、その案件の責任者である編集者だけが変えられます。
ロックしている案件は、案件一覧に鍵のアイコンが出ます。変更できない人が開くと、案件の詳細は「閲覧のみ」で開きます。
ロック設定を変える
既にある案件のロック設定を変えられるのは、代表者、管理者と、その案件の責任者です。責任者でも閲覧者は変えられません。
案件の詳細で「ロック設定」を選ぶと、その時点で反映します。「変更を保存」を押す必要はありません。
案件を作成するときは、作成する人が自由に選べます。複数の案件をまとめて変えるときはまとめて操作するをご覧ください。
ロックにかかわらず変更できない案件
キャンセル済みの案件と、終了日の翌日を過ぎた案件は、権限やロックにかかわらず誰も変更できません。詳しくは案件の状態をご覧ください。