機材を絞り込む、探す
カテゴリやセクションで表示する機材を絞り込み、検索で目的の機材を探す方法です。
絞り込む
漏斗のアイコンを押すと、次の条件を選べます。PC では、選ぶとすぐに表示に反映されます。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 大カテゴリ | 1つの大カテゴリに絞ります |
| 小カテゴリ | 大カテゴリを選ぶと選べます |
| セット種別 | 「セット機材」「構成品」「単体」から複数選べます |
| セクション | 1つのセクションに絞ります。セクションを登録していないワークスペースでは表示しません |
はじめは、セット種別が「セット機材」と「単体」になっています。全部がセットに組み込まれていて単体では持ち出せない機材は、「構成品」を選んだときだけ表示します。
セクションは、はじめは自分のセクションになっています。セクションのない機材は、どのセクションを選んでも表示します。自分がセクションに所属していないときは、すべての機材を表示します。セクションは表示を絞るだけで、予約できるかどうかには関係しません。
「絞り込みをリセット」で、はじめの条件に戻します。
スマホでは、漏斗のアイコンで開くシートで条件を選び、「適用」で反映します。「クリア」はシートの中の条件をはじめの状態に戻すだけで、反映は「適用」を押したときです。「適用」を押さずにシートを閉じると、変更は反映されません。
条件に合う機材が無いときは、「条件に一致する機材がありません」と表示します。「すべての機材を表示」で、検索と絞り込みをすべて解除します。
検索する
PC では、「機材を検索」の欄に入力すると、一致する機材の行だけを表示します。機材名、メーカー、型番、シリアルNo、購入先の一部で探せます。
スマホでは、検索のアイコンを押すと、画面の幅いっぱいに検索の欄が開きます。入力すると、一致する機材を候補に出します。絞り込みで隠れている機材は候補に出ません。候補を選ぶと、その機材の行までスクロールし、しばらくの間その行を目立たせます。スマホの検索では、表示する行は絞りません。
カテゴリを開閉する
機材は、大カテゴリと小カテゴリの見出しの下にまとめて並びます。見出しを押すと、そのカテゴリを閉じたり開いたりできます。
すべてのカテゴリをまとめて開閉するときは、「⋯」から「大カテゴリをすべて閉じる」「小カテゴリをすべて開く」などを選びます。PC では、カテゴリの見出しを右クリックしても選べます。
カテゴリの中に在庫不足の機材があるときは、見出しの右端に「⚠ 2」のように件数を表示します。カテゴリを閉じていても表示するので、見落とさずに済みます。
行の高さと機材の列の幅
PC では「⋯」の「行の高さを調整」で、スマホでは「⋯」で開く「行の高さ」で、機材の行の高さを変えられます。設定はこのブラウザに保存されます。
PC では、機材の列の右端をドラッグすると、列の幅を変えられます。スマホでは、機材の列の見出しの角にあるボタンで、列を広げたり狭めたりします。はじめは狭めた状態です。狭めているときは、機材名を2行まで表示し、右の印は「⚠」の件数だけを表示します。どちらの設定もこのブラウザに保存されます。