案件を選んで予約する
予約する案件を選び、機材の行に予約を置いていく操作と、置けない場合の表示です。
予約は、先に案件を選んでから、機材の行に置いていきます。案件を選んでいる間を予約モードと呼びます。予約モードは、終えるまで続きます。続けて何台でも予約できます。
閲覧者には「予約する案件」が表示されず、予約できません。
案件を選ぶ
- 「予約する案件」を押します。スマホでは「追加」を押します。
- 一覧から案件を選びます。「案件名・責任者・場所で検索」の欄で絞り込めます。
一覧には、自分が予約を追加できる案件だけが出ます。キャンセルした案件、終了が前日の0時より前の案件、ロックで自分が変更できない案件は出ません。
案件を選ぶと、「予約する案件」が責任者の色と案件名の表示に変わります。案件の期間が画面に見えていないときは、案件の開始日が見えるところまで表示が動きます。
予約を置く
PC では、マウスで操作します。
- 機材の行にポインタを重ねると、その行の案件期間の位置に半透明の帯が出ます。
- 行をクリックすると、その機材を案件期間で予約します。
- 案件期間と違う期間で予約するときは、行の上を開始から終了までドラッグします。ドラッグしている間は、両端の日時を表示します。
ドラッグで指定できる期間の刻みは、月表示が1日、週表示が1時間、日表示が5分です。
スマホやタブレットのタッチ操作では、2回のタップで予約します。
- 機材の行をタップすると、その行に案件期間の帯が置かれます。別の行をタップすると、帯はその行へ移ります。
- 置いた帯をもう一度タップすると、予約します。
タッチ操作では、ドラッグで期間を指定できません。1本の指で動かすと、画面がスクロールします。案件期間と違う期間にしたいときは、予約した後に帯をタップして、帯の詳細の「予約期間」を変えます。
予約モードの間も、選んだ案件の予約帯は、押して帯の詳細を開いたり、動かしたりできます。ほかの案件の予約帯は操作できません。
予約モードを終える
選んだ案件名の右の × を押します。PC では Esc キーでも終えられます。
PC でドラッグしている間に Esc キーを押すと、そのドラッグだけを取り消し、予約モードは続きます。
予約モードの間に案件を編集して、予約を追加できなくなったときは、「この案件には予約を追加できなくなったため、予約モードを終了しました。」と表示して終わります。
ほかの始め方
- 機材予約の画面の「案件を作成」で案件を作ると、作った案件で予約モードが始まります。スマホでは、画面上部の+から作成します。案件一覧など、ほかの画面で作ったときと、予約を追加できない案件を作ったときは始まりません。
- 予約帯の「この案件に追加」を押すと、その帯の案件で予約モードが始まります。この始め方では、クリックやタップで置く期間が、案件期間ではなく押した帯の予約期間になります。ドラッグで期間を指定することもできます。
置けない場合
予約できない場所では、半透明の帯に理由を表示します。その場所では予約できません。
| 表示 | 理由 |
|---|---|
| 「🚫 予約済み」 | 1台ずつ管理する機材に、ほかの予約が重なっています |
| 「🚫 NG」 | 1台ずつ管理する機材が、稼働NG の期間です |
| 「🚫 在庫不足」 | 数で管理する機材で、予約すると在庫の数を超えます。稼働NG の数は在庫から差し引きます |
| 「🚫 過去」 | 予約の終了が前日の0時より前になります |
1台ずつ管理する機材は、同じ日でも時間帯が重ならなければ予約できます。数で管理する機材は、期間の中で一度でも在庫を超える時間があると予約できません。
スライドに指定された予約に重なるときは、「🚫 予約済み」の代わりに受け渡しの案内を出すことがあります。スライドで次の案件へ受け渡すをご覧ください。
ほかの人と同時に予約したとき
画面を開いている間に、ほかの人が同じ機材を先に予約していることがあります。その場合、置いた予約は取り消され、その機材の行が赤く光ります。あわせて、1台ずつ管理する機材は「「機材名」はこの期間、別の予約と重複しています。」、数で管理する機材は「「機材名」は在庫が不足しています。」と表示します。ほかに置いた予約はそのまま残り、予約モードも続きます。