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招待コードで参加を受け付ける

招待コードで届いた参加の申請を、承認または拒否します。

招待コードを使うと、スタッフが自分で参加を申請できます。代表者や管理者がメールアドレスを登録しなくても、申請を承認するだけで参加できます。

コードの発行と受け付けの切り替えは、ワークスペースの設定で行います。

申請する人の操作

招待リンクを受け取ったときは、リンクを開きます。アカウントが無ければ、「Google で続ける」か「メールアドレスで登録」で作ります。ログインすると参加の申請の画面に進むので、氏名を確かめて「参加を申請する」を押します。招待コードを受け取ったときは、次の手順で申請します。

申請する人は、先に CrewGear のアカウントを作ってログインします。

  1. ワークスペース選択の画面の「招待コードで参加する」の欄で、「招待コード」に8桁のコードを、「氏名」に自分の名前を入力します。
  2. 「参加を申請する」を押します。

承認されるまで、そのワークスペースには入れません。ワークスペース選択の画面には「承認待ち」と表示されます。

受け付けがオフのときや、コードが違うときは申請できません。

申請を承認する

申請が届くと、代表者と管理者に通知が届きます。申請は、スタッフ一覧の画面の「参加申請」タブに並びます。

  1. 申請の「承認」を押します。スマホでは、申請をタップします。
  2. 権限、区分、テーマカラーを選びます。氏名は直せます。
  3. 「承認する」を押します。

承認すると、申請した人に通知が届き、そのワークスペースを使えるようになります。権限をログイン不可にして承認したときは、ワークスペースに入れないため、通知も届きません。

承認したスタッフは、プランのユーザー数に数えます。上限に達しているときは承認できません。数え方はプランの上限と使える機能をご覧ください。

まだログインしたことのないスタッフを無効にしたあとで、本人が招待コードで申請することがあります。この申請を承認すると、無効が解除されます。無効にしたときに記録ごと削除したスタッフは、新しい申請として扱います。

申請を拒否する

  1. 申請の「拒否」を押します。スマホでは、⋯ のメニューから「拒否」を選びます。
  2. 確認で「拒否する」を押します。

拒否した申請は削除され、元に戻せません。申請した人には通知されず、ワークスペース選択の画面から申請中のワークスペースが消えます。

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