スタッフの権限を変える、無効にする
スタッフの情報や権限を1人ずつ、またはまとめて変え、使わなくなったスタッフを無効にします。
スタッフ一覧の画面で行います。サイドバーの スタッフ › スタッフ一覧 から開きます。スマホでは「その他」の スタッフ › スタッフ一覧 から開きます。操作できるのは代表者と管理者です。
スタッフの情報を変える
PC では、氏名か行の右端の編集のボタンを押します。スマホでは、スタッフをタップします。項目を直して「更新する」を押します。
PC では、表の「権限」と「ステータス」の欄を押すと、その場で選べます。権限は選ぶとすぐに反映されます。ステータスで無効を選ぶと「山田 を無効にしますか?」のような確認が出て、「無効にする」で反映されます。
ログイン不可からログインできる権限に変えるときと、無効にしたスタッフを有効に戻すときは、プランのユーザー数が上限に達していると変えられません。数え方はプランの上限と使える機能をご覧ください。
スタッフを無効にする
使わなくなったスタッフは無効にします。ログインできるアカウントを持っていないか一度もログインしておらず、案件にも予定にも使っていないスタッフは、無効にすると記録ごと削除します。スタッフの編集で「アカウントのステータス」を「無効」にして「更新する」を押すか、PC では表の「ステータス」の欄で無効を選びます。どちらも「山田 を無効にしますか?」のような確認が出るので、「無効にする」を押すと無効になります。
無効にしたスタッフは、次のようになります。
- そのワークスペースにログインできなくなります。
- 案件の責任者とアサインの選択肢に出なくなります。
- 過去の案件と予約には、そのまま表示されます。
- あとから有効に戻せます。記録ごと削除したスタッフは戻せません。
無効にしたスタッフは、一覧の絞り込みで「無効化済みを含める」をオンにすると表示されます。記録ごと削除したスタッフは表示されません。
予約中か進行中の案件で責任者を務めているスタッフは、無効にできません。対象の案件が表示されるので、先に案件の責任者を変えてください。
一度も使っていないスタッフを無効にすると
次のすべてにあてはまるスタッフは、無効にすると記録ごと削除します。既定の役職も一緒に削除します。削除したスタッフは「無効化済みを含める」をオンにしても表示されず、元に戻せません。
- ログインできるアカウントを持っていないか、一度もログインしていません(ワークスペースを退会した人を含みます)。
- キャンセルした案件を含めて、どの案件でも責任者にもアサインにもなっていません。
- シフト表の予定が1件もありません。
代表者について
代表者は、権限を変えることも無効にすることもできません。代表者を別の人に譲ってから変えます。譲り方は代表者を譲るをご覧ください。
まとめて変える
- スタッフを選びます。PC では行の左の印を付けます。スマホでは、スタッフを長押しすると選べるようになり、続けてタップで選びます。
- 表示された一括操作から、「セクションを変更」「権限を変更」「有効にする」「無効にする」のいずれかを選びます。
- セクションか権限を変えるときは、変更後の値を選び、「変更する」を押します。「有効にする」と「無効にする」は、確認でもう一度押します。
「無効にする」でも、一度も使っていないスタッフは記録ごと削除します。結果の人数には、削除したスタッフも含みます。
一度に操作できるのは100名までです。次のスタッフは対象外になり、結果に人数と理由が表示されます。
| 対象外になるスタッフ | 対象外になる操作 |
|---|---|
| 代表者 | 権限の変更、無効にする |
| 参加申請中のスタッフ | すべての操作 |
| 予約中か進行中の案件の責任者 | 無効にする |
| ほかの人が同時に変更したスタッフ | すべての操作 |
ログイン不可からログインできる権限へまとめて変えたときは、まだアカウントのないスタッフへ招待のメールを送るか、まとめて確認が出ます。
並び順を変える
PC では、行の左のハンドルをドラッグして、スタッフの並び順を変えられます。検索や絞り込みをしている間は並び替えできません。