カテゴリとセクション
機材を分類する大カテゴリと小カテゴリ、部署や班を表すセクションの設定です。
機材は、大カテゴリとその下の小カテゴリで分類します。たとえば大カテゴリがカメラ、小カテゴリがシステムカメラのように使います。部署や班で分けるときは、カテゴリとは別にセクションを使います。
どちらも前もって登録しておき、機材の登録で選びます。CSV で登録するときは、まだ無いカテゴリとセクションが自動で作られます。
カテゴリを開く
次のどちらからでも開けます。中身は同じです。
- 機材一覧の「カテゴリ設定」を押します。スマホでは、操作バーの「⋯」から「カテゴリ設定」を選びます。
- サイドバーの 管理 › マスタ を開き、「機材カテゴリ」のタブを選びます。
代表者、管理者、編集者が、追加、編集、削除、並び替えを行えます。閲覧者は、マスタの画面で見るだけです。
PC では、左に大カテゴリ、右に選んでいる大カテゴリの小カテゴリが並びます。スマホでは大カテゴリだけが並び、大カテゴリをタップすると、その小カテゴリの一覧が開きます。
カテゴリを追加する
- 「大カテゴリ」か「小カテゴリ」の見出しの横の「追加」を押します。小カテゴリは、先に大カテゴリを選んでおきます。
- 名前を入力して保存します。名前は100文字までです。
追加したカテゴリは、同じ階層の最後に並びます。
名前を変えるときは、PC では行の鉛筆のボタンを、スマホでは行の「⋯」から「編集」を選びます。小カテゴリを別の大カテゴリへ移すことはできません。
並び替える
行のハンドルをドラッグして並び替えます。大カテゴリどうし、同じ大カテゴリの小カテゴリどうしで並び替えられます。
カテゴリの並び順は、機材一覧、機材予約の画面、書類での機材の並び順に使われます。
登録できる数
| 種類 | 上限 |
|---|---|
| 大カテゴリ | 1つのワークスペースに50件 |
| 小カテゴリ | 1つの大カテゴリに50件 |
上限はプランにかかわらず同じです。上限に達すると、「大カテゴリは 50 件まで登録できます。不要な大カテゴリを削除してから追加してください。」のように表示され、追加できません。小カテゴリの上限は大カテゴリごとに数えます。
カテゴリを削除する
PC では行のごみ箱のボタンを、スマホでは行の「⋯」から「削除」を選び、確認の画面で「削除する」を押します。
機材に使っているカテゴリも削除できます。削除しても機材は消えません。
- 大カテゴリを削除すると、その下の小カテゴリも一緒に削除されます。使っていた機材は未分類になります。
- 小カテゴリを削除すると、使っていた機材は小分類なしになります。大カテゴリはそのままです。
- 案件の手入力機材に使っていた大カテゴリも、未分類に戻ります。
削除の前に、未分類になる機材の件数と、一緒に削除される小カテゴリの名前が表示されます。件数に廃棄した機材は含めません。削除したカテゴリは元に戻せません。未分類になった機材は、編集で分類し直せます。
セクション
セクションは、機材とスタッフが属する部署や班です。たとえば撮影部や音声部のように使います。スタッフと機材で同じセクションを使います。
サイドバーの 管理 › マスタ を開き、「セクション」のタブで追加、編集、削除、並び替えを行います。代表者、管理者、編集者が操作でき、閲覧者は見るだけです。
- セクションを1つも作らないワークスペースでは、すべての機材が「共通」になります。
- 機材ごとに、セクションを1つ選べます。選ばない機材は「共通」です。
- 機材一覧で特定のセクションに絞り込むと、そのセクションの機材と「共通」の機材が表示されます。
- 機材一覧は、はじめはすべてのセクションの機材を表示します。
- セクションは表示を分けるためのものです。ほかのセクションの機材も、同じように見て、予約できます。
セクションを削除すると、そのセクションの機材とスタッフは「共通」に戻ります。削除の前に、戻る件数が表示されます。