CSV で一括登録する
CSV ファイルで機材をまとめて登録するときのファイルの形と、取り込みの流れです。
今ある機材の一覧を CSV ファイルにして、まとめて登録できます。代表者と管理者が使えます。
開き方
PC では、機材一覧の「機材を追加」の右のメニューから「CSV で一括登録(インポート)」を選びます。スマホでは、操作バーの「⋯」から選びます。
ファイルの決まり
- CSV ファイルを選びます。
- 文字コードは UTF-8 と Shift_JIS に対応し、自動で判別します。BOM 付きの UTF-8 も読めます。
- 1行目に列名を書きます。列は名前で読み取るので、並び順は問いません。
- 区切りはカンマです。
- ファイルは5MB まで、データは1行目を除いて10,000行までです。
列
| 列名 | 入力 | 内容 |
|---|---|---|
| セクション | 任意 | 空欄の機材は「共通」になります |
| 大カテゴリ | 必須 | |
| 小カテゴリ | 任意 | 大カテゴリの下の小カテゴリとして扱います |
| 機材名 | 必須 | |
| 管理タイプ | 必須 | 「個体管理」か「数量管理」と書きます。「個体」「数量」でも読み取ります |
| 在庫数 | 数で管理する機材では必須 | 1以上の半角の整数です。1台ずつ管理する機材では使いません |
| メーカー名 | 任意 | |
| 型番 | 任意 | |
| シリアルNo | 任意 | |
| 購入先 | 任意 | |
| 備考 | 任意 |
機材名、大カテゴリ、管理タイプの列が無いファイルは取り込めません。任意の列は、列ごと無くてもかまいません。
テンプレート
取り込みの画面の「テンプレートをダウンロード」で、列名と記入例1行の入ったファイルを保存できます。Excel で開いても文字化けしないよう、BOM 付きの UTF-8 で保存されます。
記入例のセクションは空欄です。記入例の行は消してから取り込みます。
無いカテゴリとセクションは作られます
まだ登録されていない大カテゴリ、小カテゴリ、セクションの名前は、取り込みのときに新しく作ります。
- 小カテゴリは、その行の大カテゴリの下に作ります。
- 同じファイルに同じ名前が何度出ても、作るのは1つです。
- エラーで取り込まない行にだけ出てくる名前は作りません。
- 名前の前後の空白は取り除いて照らし合わせます。
カテゴリの登録できる数の上限を超える場合は、そのカテゴリを作らず、そのカテゴリを使う行をエラーにします。ほかの行は取り込みます。上限はカテゴリとセクションをご覧ください。
取り込む
- ファイルを選び、「インポート」を押します。
- 次のどれかに当てはまるときは、取り込む前に「取り込み内容の確認」が表示されます。
- 新しく作られるカテゴリやセクションがある
- 同じ名前の機材がすでに登録されている
- プランの上限を超える選び方がある
- 確認の内容を見て、取り込み方を選びます。
| ボタン | 動き |
|---|---|
| 「すべて取り込む」 | 同じ名前の機材があっても、すべての行を取り込みます |
| 「同名をスキップして取り込む」 | すでに登録されている機材と同じ名前の行を取り込みません |
| 「取り込む」 | 同じ名前の機材が無いときに表示されます |
| 「中止」 | 何も取り込みません。カテゴリとセクションも作りません |
同じ機材を数台まとめて増やすために同じ名前の行を並べたときは、「同名をスキップして取り込む」を選ぶと、それらの行はすべて取り込まれません。
エラーのある行
エラーのある行は取り込まず、ほかの行を取り込みます。取り込み後に、成功した件数、スキップした件数、エラーの行番号と理由が表示されます。新しく作ったカテゴリとセクションの名前も表示されます。
プランの上限
今の登録件数に、取り込む行数を足して、プランの上限を超えないかを確かめます。取り込む行数には、エラーの行とスキップする行を含めません。
- 上限を超える選び方は選べません。選べない理由と、取り込む行数、プランの残りの件数、超える件数が表示されます。
- どの選び方でも上限を超えるときは、CSV を分割するか、プランを変えてから取り込みます。
- 上限に収まる行だけを取り込む選び方はありません。
登録できる件数は機材を登録するをご覧ください。
機材を CSV で書き出すとき
機材一覧の画面には書き出しの操作はありません。サイドバーの 管理 › エクスポート から書き出します。エクスポートは代表者と管理者が使えます。詳しくはエクスポートをご覧ください。