機材を探して並べる
機材一覧の検索、絞り込み、並び順、表示する列の決まりです。
機材一覧は、PC では表で、スマホではカードで並びます。
検索する
「機材を検索」に入力すると、機材名、メーカー、型番、シリアルNo、購入先のどれかに入力した文字を含む機材に絞り込みます。
絞り込む
PC では、操作バーの「大カテゴリ」と「小カテゴリ」で絞り込みます。小カテゴリは、大カテゴリを選んでから選べます。それ以外の条件は、漏斗のアイコンを押すと選べます。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 管理タイプ | 「個体管理」か「数量管理」の一方に絞ります |
| ステータス | 「利用可能」「故障中」「修理中」「紛失」「その他」から選びます |
| セット種別 | 「セット機材」「構成品」「単体」から選びます |
| セクション | 選んだセクションの機材と、「共通」の機材を表示します。セクションがあるときだけ表示されます |
| 廃棄も表示 | 有効にすると、廃棄した機材も薄く表示します |
はじめは、廃棄した機材を除くすべての機材が表示されます。「絞り込みをリセット」で、漏斗のアイコンの中の条件を元に戻せます。
セット種別の「構成品」は、すべての数がセットに入っていて、単体では持ち出せない機材です。数で管理する構成品で、セットに入れていない数が残っている機材は「単体」に含まれます。
スマホでは、漏斗のアイコンを押すと、大カテゴリと小カテゴリを含むすべての条件をまとめたシートが開きます。条件を選んで「適用」を押すと反映されます。「クリア」はシートの中の条件を元に戻すだけで、反映は「適用」を押したときです。使っている条件の数が、漏斗のアイコンに表示されます。
並び順
はじめは、カテゴリの並び順で並びます。大カテゴリの順、その中の小カテゴリの順、その中の機材の順です。未分類の機材と、小分類なしの機材は、それぞれ最後に並びます。
この並び順は、機材予約の画面と書類の機材の並びにも使われます。
PC では、「カテゴリ」「機材名」「管理タイプ」「在庫数」「ステータス」の列の見出しを押して並べ替えられます。押すたびに、昇順、降順、元の並び順の順に切り替わります。
機材の並び順を変える
代表者と管理者は、PC の表で、行の左端のハンドルをドラッグして機材の並び順を変えられます。変えた並び順は、ワークスペースの全員に反映されます。
- 同じ大カテゴリと小カテゴリの機材の中で並び替えます。別のカテゴリへは動かせません。
- 検索、絞り込み、列の並べ替えをしていないときに使えます。「廃棄も表示」は関係ありません。
- スマホやタブレットのタッチ操作では、ハンドルを長押ししてからドラッグします。
- スマホのカードでは並び替えられません。
カテゴリそのものの並び順は、カテゴリとセクションで変えます。
表示する列を選ぶ
代表者と管理者は、PC の操作バーの「⋯」から「列設定」を選び、表示する列を選べます。「すべての列を表示」で元に戻せます。
- 設定は、ワークスペースの全員の機材一覧に反映されます。
- 「機材名」と行の操作メニューは、いつも表示されます。
- 並べ替えに使っていた列を隠すと、元の並び順になります。
- 隠した列の項目は、スマホのカードにも表示されません。
- 列の設定は表示だけに関わります。検索、CSV での登録、機材の編集の項目は変わりません。
一覧の項目
PC の表には、セクション、カテゴリ、機材名、管理タイプ、在庫数、メーカー、型番、シリアルNo、購入先、備考、ステータスが並びます。在庫数は数で管理する機材だけに表示されます。セクションを選んでいない機材は「共通」と表示されます。
備考は1行で省いて表示します。PC ではポインタを重ねると、スマホやタブレットのタッチ操作ではタップすると、全文が開きます。
ステータスの見方は稼働NG を登録するをご覧ください。
スマホのカード
カードには次の項目が並びます。値の無い項目は表示されません。
- 機材名とセットの印。右上にステータス。
- 大カテゴリ、小カテゴリ、型番。
- セクション、管理タイプ、数で管理する機材の在庫数。
メーカー、シリアルNo、購入先、備考はカードに表示されません。カードをタップすると確かめられます。編集者と閲覧者には、変更できない状態で表示されます。